コンピュータ: July 2005 Archives
mahata@東京メトロ日比谷線
三人組の女の子がmahataの前に座っていた。
仮に彼女たちをA子、B子、C子としよう。
[A-C]子さんが変な会話をしていた。
A子:「B子って、哺乳類的なかわいさがあるよねぇ」
B子:「そんなことないよぉ」
C子:「そうそう、ペンギンみたいな」
B子:「そうかなぁ……(照れ笑い」
mahata:
( ´?`) .。oO(お前らみんな普通に哺乳類だし、
ペンギンは飛べなくても鳥類。ペンギンなめんなよ)
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エピソードツー。
mahata@京王井の頭線
二人組みの若い男性がmahataの前に座っていた。
仮に彼らをA太郎、B太郎としよう。
[A-B]太郎も変な会話をしていた。
A太郎:「最近、女の子と縁がないんですよぉ」
B太郎:「お前なぁ、アピールべたなんだよ。女なんてなぁ、
"IT系です"っていやぁ、磁石みてぇにくっついてくるんだよ」
A太郎:「マジですかぁ」
mahata:
Σ(゚д゚|||)初耳だよ!
ブログ検索サイトにテクノラティというものがある。
ちょっと試しにmahata.net/mt も登録してみるテスト。
これによってどれくらいトラフィックが変るかは後日報告。
以下はテクノラティから承認を受けるためのもの。
無視してくらはい。
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ヨドバシオリジナルモデル&ルータが
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
BSDのブートディスクも作成した。
ということで、これからBSDインスコ作業&鯖たて。
うまくいけば眠れる。
失敗すれば眠れない。
今日の19時にようやくバリューコマースから承認のメールが届いた。
ちょっといくらなんでも遅いのではないかと。
でも、もうアマゾンのリンクを使い始めているしなぁ。
んー。
ただ、バリューコマースは提携ECサイトから広告を選べるので、
アマゾンより多岐に渡る商品を紹介できそう。
でも、俺が「食品」とか「自動車」とかを紹介しても説得力に欠けるしなぁ。
んー。
mahataはネットバンクのヘビーユーザである。
家賃の振り込みだってウェブからしちゃうぞコノヤロー。
以上が前フリ。
先日、スパイウェアが仕込まれたPCからパスワードが盗まれ、
合計550万円が不正に送金されてしまう事件が起こった。
ソースは毎日新聞。
いつものようにソースから一部引用:
>みずほ銀行は、「TSPY_BANCOS.ANM」、
>イーバンク銀行は「SPYW_INVKEY12.A」と
>「Spyware.InvisibleKey」という名前のスパイウエアで
>顧客のパソコンが被害に遭った、としている
ということで、それぞれについて調べてみた。
リンク先はトレンドマイクロかシマンテックのいずれか。
TSPY_BANCOS.ANM
SPYW_INVKEY12.A
Spyware.InvisibleKey
見た感じ、どれもキーロガーの系統ではないかと。
TSPY_BANCOS.ANMの説明(詳細)からも一部引用:
>情報漏洩
>この不正プログラムは以下のWebサイトへの接続を監視します。
>?略?
>www.japannetbank.co.jp (ジャパンネット銀行)
>www.ufjbank.co.jp (UFJ銀行)
>www-ihs.yu-cho.japanpost.jp (郵貯)
>その他いっぱい (もうホントいっぱい)
>?略?
>これらは日本の銀行のオンラインバンク用のURLです。
>不正プログラムは上記WEBサイトで入力された口座番号やパスワードなどの情報を収集します。
つーかね、銀行への接続を見張るキーロガーとか、悪質過ぎ。
こわっ。
今日、とある場所で、とある目的のため、とある人達に
ネットワークに関してのプレゼンテーションを行った。
とても情報量が少ない文章、失礼しました。
さて、プレゼンテーションに際して参考にしたのは次の二冊。
各々のセクションについて細々な説明があるわけではないが、
一通り読めばそれなりの力がつくはず。
ということで:
ぜひどうぞ。
そして、@ITの「Master Of IP Network」もお勧め。
隅々まで舐めるように読めば、とても良いネットワーカになれるはず。
Google AdSense 以外に、mahata.net から
収益を得る方法を模索している。
とりあえず、Amazonアソシエイトに登録してみた。
登録申請が7月10日の15:00で、登録申請が通った
(サイトの審査が入った)のが7月12日の16:00である。
たった47時間でmahata もアフィリエイターに。
ちなみに、バリューコマースにも同時期に登録申請した。
こちらはバリューコマースと提携しているECサイトに個別に登録申請が必要となるようだ。
……紀伊國屋書店に登録申請を出したが、54時間経過しても連絡がない。
ま、それが普通なのかも。
せっかくなので、mahata もいくつかAmazon の商品を紹介する。
1) コンパイラの大家、中田育男先生の『コンパイラの構成と最適化』
2) 大学の講義なんかで使われたりする、佐々政孝先生の『プログラミング言語処理系』
3) Knuth先生の『The Art Of Computer Programming』
もし良かったら、恵まれないmahata に寄付しておくれ。
ここから買ってもらえると、3.25% がmahata に還元されるらしい。
「そして、買いてぇ本があるから、mahata 紹介しろやゴルァ」
という人はこちらから教えてクレクレ。
紹介しますだ。
つい先日、mahata.net/link で紹介しているリンク先の一部が
事実上移転していることに気付き、同ページを修正した。
例えば、リンク先が404ステータスコードを返す場合なら
デッドリンクを検出するコードを書くのは容易いが、
過去の記事を残したままで別な場所に移転された場合には、
それを検出するのは難しい。
というか無理。
せめてダイナミックドキュメント的にページジャンプ
しててくれればありがたいが、
借り物のスペース(ブログとかね)ではmetaタグを使えない場合もある。
例えば、HTTPリクエストのHEADを使って、
「一ヶ月ほど更新がないものはリンクから外す」
としてやれば良いか。
……そこまでするなら、はてなアンテナのようなモノを
作ってしまった方がいいかな。
Google AdSense で得た収入が米ドル小切手になって我が家にやってきたわけだが、
これを日本円に換えるための手数料がどうにも高いようである。
で、調べた。何とかならないか、と。
結果、Google から送られてくる小切手はCitiBankが発行しているものであり、
CitiBank の口座を持っている者であれば、手数料なしで日本円に変換できることがわかった。
そこで、CitiBank に口座を作ろうと試みた(←単純)。
……ここで新たな問題に直面する。
CitiBankに口座を持つ場合、口座維持手数料が一月2,100円かかるようなのである。
本末転倒。
しかし神は我を見捨ててはいなかった。
CitiBankのウェブページによると、次の場合は口座維持手数料が無料となるらしい。
> 1) 外貨の月間平均総預り残高が20万円相当額以上の場合
> 2) 外貨の月間平均総預り残高が20万円相当額以下で、
> 日本円と外貨合算の月間平均総預り残高が50万円相当額以上
> 3) 円のみの月間平均総預り残高が50万円相当額以上
今のところ、資産を外貨として保持する気はないので、
mahata の場合、3) の条件を適用したいと思う。
……けれども、残念ながらCitiBank に50万円預ける資金力はない。
貧乏人は小切手なんか持つんじゃねぇということか。
ということで、資産ができるまで小切手は塩漬け。
もったいねぇなぁ。
Stacie Orrico のCD持ってるんです。
でね、聴くことにしたの。
でね、某Windows 2000マシンの
CD-ROMドライブ(ホントはDVD-ROMドライブ)に突っ込んだのね。
Σ(゚д゚lll)
なんか見たことないプレイヤ立ち上がんの。
マジ勘弁。

裏見たらね。
このCDはCCCDです。
とか書いてるの。
マジ勘弁。
どういう構成か、と。
ディスクのルート直下見てみたのね。

なんか、音楽CDのくせに.exeファイルあるし。
なんか、AUTORUN.INF とかあるし。
もう、どういうことかと。
AUTORUN.INF 開いてみたんです。
そしたら……

[AutoRun]
OPEN=Player.exe
……とか書いてるの。
マジ勘弁。
プレイヤ指定すんな、と。
選択の自由をギヴミー、と。
ギヴミー、チョッコレート、と。
もうね、僕も大人ですから。
あんまり怒り爆発させるのもどうかと。
そう思って、不思議なPlayer.exe で聴いてたんです。
そしたらね、なんかマシン重たいの。
重たい。
ホント重たい。
マジ勘弁。
タスクマネージャ起こして、
原因特定しようと思ったのね。
したら……

なんか、WMMP.exeとかいうのがCPUパワー99%くっちゃってんの。
CPUパワー99%。
すごい。
残り1%。
やばい。
マジ勘弁。
CDのルート下、PLAYERディレクトリ見たらね:

件の.exeファイル発見してしまったというオチ。
もう叩き割ってやろうかと。
このときばかりは思ったね。
それが世のためなのではないかと。
それが他人のためなのではないかと。
でもね、やめたよ。
こんなCDでもカラス避けには使えるんじゃないかと思い直したよ。
もうね、大人ですから。
俺。
注)
Stacie Orricoが悪いわけではないので。
そこんとこヨロシク。
Perl の言語設計の思想はThere's More Than One Way To Do It。
何かを実現する為の方法は複数存在する、と。
素晴らしい。
……のだけれども、読み手としては大変な場合がある。
一月前に自分の書いたコードを見てそう思う。
「お前(一月前の自分)は頭わりぃなぁ」
と思いながらデバッグする。
変に書いても動いちゃうからね。
個人的には、
There's Only One Way To Do It
が望ましい。
動作から記述が読み取れる、という。
mahata.net/mtのAdSenseが公共広告になりがちな昨今。
そんな俺にもGoogle様から小切手が着ましたよ。
んー。
米ドルの小切手、銀行に持っていけば円に換えてくれるのね。
……。
ちょ、マジですか。
手数料、高すぎだろー。
大して稼いでないのに……orz
シティバンクの口座なんか持っとらんっつーの。
人間が持てるアイテムの数には限界があるわけで。
しかし捨てるには忍びないアイテムもあるわけで。
ということで、貰ってください。
本:

1) 樹村房:『情報サービス概説』
2) オーム社出版局:『データベースがわかる本』
3) ASCII:『Vine Linux 2.1 スタートブック』
4) オーム者出版局:『やさしいLaTeXのはじめかた』
5) SOFTBANK Publishing:『新Visual C++6.0 入門 ビギナー編』
6) 毎日コミュニケーションズ:『Visual C#.NET』
7) QUE CERTIFICATION:
『Exam 70-316 Developing and Implementing Windows-based Applications
with Visual C# .NET and Visual Studio .NET』(英語)
8) Nue Wave Team:
『Questions And Answers Developing and Implementing Web Applications With
Visual C# and Visual Studio.NET』(英語)
雑誌:

1) ダイヤモンド:『ZAI』(2004年12月号?2005年1月号)
2) SOFTBANK Publishing:『C Magazine』(2004年10月号?2004年12月号)
3) 翔泳社:『dot NETマガジン』(2004年10月号?11月号)
4) SOFTBANK Publishing:『DOS/V magazine』(No.262?No.263)
5) ASCII:『BSD magazine』(No.16)
6) ASCII:『Linux magazine』(2003年5月号、2004年4月号?2004年5月号、
2004年11月号?2004年12月号)
7) IDG ジャパン:『Linux WORLD』(2004年4月号)
8) IDG ジャパン:『NETWORK WORLD』:(2004年11月号)
9) 日経BP社:『日経ソフトウェア』:(2004年10月号?11月号)
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正直、自分が「もう要らない」と思うような本なので、
必ずしも"お勧め"というわけではありません。
もしも欲しい本があった人は何らかの方法でmahataに伝えてください。
このエントリへのコメントでも構いません。
バラでも一括でも可……だけど、一括でいっぱい貰ってくれた方が嬉しいなぁ。
アレゲなニュースサイトで話題になっていたトピック。
オリジナルな記事はImpress Watchから。
Intel とAMD の訴訟問題について。
Wintel クラスの企業だと、独占禁止法的に訴えられることはよくある話なので、
訴訟自体にはあまり興味がない。
('Д`;)またかよ……くらいで終わる。
……はずなのだけれども、
今回、Impress の記者が訴状の内容に文句をつけた点は面白い。
一部分抜粋して要約したもの:
>AMDの訴状によると、
>「インテルは、PC雑誌の編集者に対して圧力をかけ、
>パソコン雑誌に掲載が予定されていたAMD製CPUに関する記事を削除させ、
>AMD製CPUの性能を評価する記事の内容等を修正させるなどした」
>と主張しているが、
>しかし、(筆者は)長年に渡り、各社の各種の媒体に記事を書いてきたが、
>少なくともインテルからの圧力で自分の原稿がボツになったことはないと信じている。
ということだ。
筆者の主張も尤もであるように思える。
けれども、Intel くらいだったら
雑誌社に圧力かけるくらいのことはやっててもおかしくねぇんじゃないか、とも思う。
(↑不適切な気がしてきたので削除する)
なんにせよ、この行(くだり)に関しては、
具体的な雑誌社の名前が出ないことには信憑性が低すぎる。
