【読書】ハッカーと画家

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ハッカーと画家を読んでみた。
これもまぁ、割と
「プログラマならマストリードっしょ!!」
的な扱いの本である。

とはいえ、俺も今まで放置していたわけだが。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
ポール グレアム Paul Graham 川合 史朗
オーム社 (2005/01)
売り上げランキング: 6,005

前評判が前評判なだけあって、期待して読んでみたけれど、
確かにイイね。

なんといっても、第1章のタイトルが、

「どうしてオタクはもてないか」

である。
斬新。

(第1章:「どうしてオタクはもてないか」から引用)

オタクがもてない主要な理由は、ほかに考えることがあるからだ。 オタクの注意力はどうしても、ファッションやパーティよりは本や自然に向けられてしまう。 これじゃ頭に水の入ったコップを載せてサッカーをしようとしているみたいなものだ。 他のプレーヤーはゲームだけに集中して、そんなオタクを簡単に負かしてしまうだろう。 そしてどうしてオタクたちはこんなに下手くそなんだろうと頭をひねるんだ。

オタクがもてないことに関する考察。

この章だけでも読む価値あり。
買うべし、買うべし。

いや、一応ね、補足しておきます。
「ネタ本」じゃないですよ、と。

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2 Comments

「オタクがもてない主要な理由は、ほかに考えることがあるからだ。 オタクの注意力はどうしても、ファッションやパーティよりは本や自然に向けられてしまう」か。

なるほど、一理も二理もあるかもしれない。
まあ、オタクではないですがね。

本は好きでした。
自然はそんなに好きじゃありませんでした。
ファッションもそんなに好きじゃありませんでした。
パーティは好きでした。

--

ぴぴぴ……。
オタク指数50% くらい??

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